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2005年10月30日

ヴィドール-Chocoripeyes

今日は、ヴィドールの「Chocoripeyes」をレビューします。1曲目はタイトル曲。ラメらしいエキセントリックなメロディーの曲です。今回はテロが大活躍。叩きまくってます。あと、唄メロのバックで流れる両Gtのバッキングが掛け合い風でなかなか楽しいかも。この辺はヒデ&ユキネの頃にはなかったですね。サビで急にメロディアスになるトコロがいいカンジです。ラメのBaソロに続く間奏のGtソロはギルでしょうか。2曲目は「��DK」。チェロの独奏風のクラシカルなイントロで始まる、スローなバラードです。暗く重苦しい雰囲気から徐々に、青空が広がってゆくカンジで、盛り上がって行きます。Gtは単発のカッティング中心ですね。しっとりと歌い上げるジュイのVoに続いて、二人のGtかハモる間奏に。このあたりが聞きドコロでしょうか。ドラマチックな展開が特徴のこの曲は、「透明なカゴ」に代わって、これからライブの定番曲になるかも。今回は、新メンバー二人の特徴が少しだけ感じられて良かったです。82点にします。

投稿者 largo : 2005年10月30日 18:18

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